船検当日、ついでにタチウオ。

港に着いたら夜が明けはじめました。

船検は、月曜日の10時15分にJCIの検査官が港に来ることになりました。
この辺りは月・木しか船検やってないので、わざわざ有給をとっての定期検査です。(>_<)

せっかくだから朝一タチウオ釣りに行こうかな♬
ということで転職休暇中の知人を誘って2人で行ってきました。

港に着いたら夜が明けはじめました。
けっこうべた凪。

5時過ぎに出港し、ポイントに着いたのは6時前ぐらい?なんと一番乗り!
しばらくすると続々と船が集合してきたけど、初めての平日釣りはさすがに釣船が少ない。
ちょっと不安になるぐらい。日が昇って最大でも15艘ほどでした。
3〜4艘はいつもの遊漁船です。

博多湾の日の出。

2週間前はそこそこ釣れたから今週はどうだろう?と思いつつジグを投げると、10投目ほどでアタリがありタチウオ釣れました!
前回のアベレージサイズよりちょっと大きいかな?
ただ続かず3時間ほど釣ってぼくは4本のみ。
ほとんど同じサイズ。たぶん2週間前のミニサイズが2週間分大きくなったぐらい。

同行者はなんとボーズ!
ぼくは前回たくさんタチウオ食べたので、今回は全部あげました。

遊漁船もポツリポツリ。

2週間前よりシーズンインしてると思ったのになぜ少なかったんだろう?
しばらく雨が続いて港にはゴミがたくさん浮いてたので、海の中も濁ってたのかな?とか、
単に潮がよくなかったのかな?とか、ちょっと考えます。

本日の釣果。寂しい。

港にもどってしばらくすると検査官が来たので定期検査を受検します。
(1)全周灯・両舷灯の点灯チェック
(2)法定備品一式が揃っているか、信号紅炎の有効期限が残っているか
(3)エンジンが始動すること、ギヤが入っていると始動しないことの確認
以上15分ほどで終了です。

前回も指摘された要注意ポイントが
・オーニングのフレームで舷灯が見辛いので、絞るなどしてもっと見やすく

前回は確認されたけれど今回はノーチェックだったところが
・警笛がちゃんと鳴るか
・ライフジャケットのファスナーが硬くなっているので開け閉めしやすいように給油するなど

検査官によるのか、そのときの気分によるのか割とやさしいです♬
「補機はいま動きません。」って言ったら「ちゃんと整備しといてね。」ぐらいの反応でしたw
いや、実際近々持ち帰って整備しとかなきゃだ。

割り箸サイズのアジが釣れだした、という話を聞いたので
次回はアジ釣りに行こう。

2020年06月22日(月) 大潮 干潮03:54 満潮10:06