シーズンを控えて、船外機整備です。

シーズンを控えて、船外機整備です。

約4ヶ月ぶりに港にきました。
例年寒い季節でも月1ぐらいはボート出してたのに、今年はなんやかんやと用があったりで昨年11月に釣りに出て以来です。

本日のメニューは、
(1)チルトオイルのエア抜き
(2)喫水のフジツボ落とし
(3)シートカバー補修
(4)ビルジ排出
(5)風で上がった砂の掃除
という予定。

まずは、いつものセブンのホットドックで腹ごしらえ。

「バッテリー生きとるやろか?」
「パワーチルトちゃんと降りるやろか?」
「エンジンかかるやろか?」
不安いっぱいの中、とりあえずチルトダウン。
あ、動いた。

このところ船外機をチルトダウンしようとしても、ウィーンとモーターは回るんだけど動かないということがあり、調べたとことチルトオイルの補充だけじゃなくちゃんとエア抜きもしないと油圧が伝わらないみたいで、まずは本日の一番の目的はチルトオイルのエア抜きです。

試しにエンジンかけてみるとセルを回して数秒で始動。
おお!やはり2ストロークエンジンは素晴らしいな!

とりあえず一安心して、さてエア抜きにとりかかります。
ボルトを外してオイルを補充、その後ボルトを締めて船外機を2〜3回アップダウン。
これを10回ぐらい繰り返すとエアが抜ける、というネットの情報があったので今日はそれを実践します。

いきなり違うボルトをはずそうとしてビビるの巻。

バッテリーももう5年以上にはなるし、4カ月充電してないし、ちょっと心配だったので途中エンジンをかけて充電しながらまた作業を続けます。

数分エンジンをかけてる間に喫水のあたりのフジツボや牡蠣をスクレーパーで除去。
あんまり意味はないかもしれないけど、見た目はちょっとスッキリします。

係留ロープにワカメがぎっしり!こんなの初めて見た。次回収穫、いやいやきれいにとろう。

次にシートカバーの破れたところをテープで補修。
これも前回同じものを購入した時1年ほどで破れちゃったんだけど、おおきなビニール袋で代用して「これでいいや」と思ってた時期もありましたが、やっぱり見た目がみっともないし、さすがにビニールの方は1年どころか数ヶ月で破れるので「さて次はどうしよう」と思案中です。
高いのも売ってるけど、高いの買ってすぐ破れたらショックが大きいのでなかなか手が出ません…

と、このあたりで時間切れ。
12時にドコモショップに予約を入れているのでした。

ビルジ排出と砂の掃除はまた今度。
とりあえず船底掃除の予約入れて、それが済んだらいよいよ釣りに行ってきます!
まずは何釣りに行こうかな♬

天気がよくて気持ちいい。

2021年04月03日(土)